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猫の鼻腔腺癌による出血を伴う鼻漏と鼻づまりがアルテミシア アンヌア(クソニンジン)の投与で改善
猫の鼻腔腺癌の例を飼い主様の許可を得て紹介します
鼻腔腺癌による鼻づまりと鼻出血で長時間苦しんだ猫のニャータちゃんがアルテミシア アンヌア(クソニンジン)で症状が消え、呼吸の苦しみから解放されています、その経過を飼い主様の許可を得てここにご紹介いたします。
ニャータちゃんは、個人で猫の保護活動をされている方(最後まで全ての世話を自身でされています)が保護し飼育されている猫ちゃんです。
経過
■2021年1月
いわゆる猫カゼの症状で来院。
以後同症状が繰り返されるたびに来院され治療を実施。
■2024年3月
鼻汁の培養を実施し治療。
以後2カ月に1回程度鼻詰まりで来院。
2025年に入り鼻詰まりでの来院回数増加。
■2025年6月14日
レントゲン検査において片側の鼻腔領域の不透過性が亢進。
たまたまクシャミをした際に肉片が出たため病理検査を実施。
検査結果は鼻腔腺癌でした。
その後もくしゃみ、鼻血、鼻詰まりが続く。
アルテミシア アンヌア(クソニンジン)投与開始時の画像です。
この画像よりもっと激しい血様の鼻漏が続いたようですが、最もひどい時の画像は忍びなくて撮ることもできなかったと飼い主様から聞いております。
■2025年6月19日
担当獣医師にアルテミシア アンヌア(クソニンジン)の給与を提案。
飼い主様にも了承をいただきました。
■2025年6月20日
食道チューブを設置し、アルテミシア アンヌア(クソニンジン)の給与を開始しました。
■2025年6月24日
22日と23日アルテバイオームをお団子にして右鼻に詰めた(自己判断で実施)ことを教えていただきました。
鼻血は出なくなった。
くしゃみしても血が出なくなった。
22日から水を飲むようになった。
23日から自身で食べるようになった。
痰が絡むような咳する。
アルテバイオーム1日1袋のところ2袋以上与えていたらしい。
以前から与えていたヘモテクト2錠スーパーオリマックス3錠も継続して与えているとのことです。
■2025年6月28日
体調は良好であるが、食道チューブ周りに排膿が見られるため膿の培養を実施。
くしゃみしなくなった。
アルテバイオームは2包与えている。
■2025年7月1日
自分でフードを食べている。
食道チューブ周囲はきれいになってきた。
鼻出血、鼻詰まりは今もない。
■2025年8月13日
鼻出血、鼻詰まりなく、元気・食欲もあり ”普通” な状態が続いている。
7月中旬、この経過を知人獣医師に話したところ、使ってみたい例があるとのことで紹介をいたしました。
扁平上皮癌で鼻出血が続く猫ちゃんの例です。
投与後すぐに鼻出血が劇的に減少したことを伝えてくれています。
がんや腫瘍によるものに限らず、鼻出血に対しては効果があることが、中国の薬に関する書籍に記載されています。 →こちらを参照
また、アルテミシア アンヌア(クソニンジン)に含まれる成分のアルテミシニンとデオキシアルテミシニンは鎮痛作用と抗炎症作用があることを論文で確認することができます。 →こちらを参照
25/12/25
25/11/28
25/11/16
25/10/31
25/10/27
25/10/25
25/10/08
25/09/22
25/09/12
25/09/11
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猫の鼻腔腺癌の例を飼い主様の許可を得て紹介します
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ニャータちゃんは、個人で猫の保護活動をされている方(最後まで全ての世話を自身でされています)が保護し飼育されている猫ちゃんです。
経過
■2021年1月
いわゆる猫カゼの症状で来院。
以後同症状が繰り返されるたびに来院され治療を実施。
■2024年3月
鼻汁の培養を実施し治療。
以後2カ月に1回程度鼻詰まりで来院。
2025年に入り鼻詰まりでの来院回数増加。
■2025年6月14日
レントゲン検査において片側の鼻腔領域の不透過性が亢進。
たまたまクシャミをした際に肉片が出たため病理検査を実施。
検査結果は鼻腔腺癌でした。
その後もくしゃみ、鼻血、鼻詰まりが続く。
アルテミシア アンヌア(クソニンジン)投与開始時の画像です。
この画像よりもっと激しい血様の鼻漏が続いたようですが、最もひどい時の画像は忍びなくて撮ることもできなかったと飼い主様から聞いております。
■2025年6月19日
担当獣医師にアルテミシア アンヌア(クソニンジン)の給与を提案。
飼い主様にも了承をいただきました。
■2025年6月20日
食道チューブを設置し、アルテミシア アンヌア(クソニンジン)の給与を開始しました。
■2025年6月24日
22日と23日アルテバイオームをお団子にして右鼻に詰めた(自己判断で実施)ことを教えていただきました。
鼻血は出なくなった。
くしゃみしても血が出なくなった。
22日から水を飲むようになった。
23日から自身で食べるようになった。
痰が絡むような咳する。
アルテバイオーム1日1袋のところ2袋以上与えていたらしい。
以前から与えていたヘモテクト2錠スーパーオリマックス3錠も継続して与えているとのことです。
■2025年6月28日
体調は良好であるが、食道チューブ周りに排膿が見られるため膿の培養を実施。
くしゃみしなくなった。
アルテバイオームは2包与えている。
■2025年7月1日
自分でフードを食べている。
食道チューブ周囲はきれいになってきた。
鼻出血、鼻詰まりは今もない。
■2025年8月13日
鼻出血、鼻詰まりなく、元気・食欲もあり ”普通” な状態が続いている。
7月中旬、この経過を知人獣医師に話したところ、使ってみたい例があるとのことで紹介をいたしました。
扁平上皮癌で鼻出血が続く猫ちゃんの例です。
投与後すぐに鼻出血が劇的に減少したことを伝えてくれています。
がんや腫瘍によるものに限らず、鼻出血に対しては効果があることが、中国の薬に関する書籍に記載されています。 →こちらを参照
また、アルテミシア アンヌア(クソニンジン)に含まれる成分のアルテミシニンとデオキシアルテミシニンは鎮痛作用と抗炎症作用があることを論文で確認することができます。 →こちらを参照