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肝臓腫瘍とアルテミシア アンヌア 実例の紹介
概略
イベルメクチン投与中にもかかわらず肝臓の腫瘍が急激に成長。
体調が重度に悪化したため、当院に相談。
イベルメクチン投与をストップし、アルテミシアアンヌアに変更。
アルテミシアアンヌアの投与開始後から体調改善。
現在肝臓腫瘍を患う以前より体調良好。
既往歴
生まれつき抱えてきた疾患として、水頭症、門脈シャント(CT検査にて確認)があった。
2年前肝酵素の上昇が発覚し、超音波検査において肝臓内に小さな影が確認された。
二次診療施設においてCT検査を受けて、結節性過形成と診断。
以後毎月血液検査と超音波検査を実施。
我が家のマルチーズも、外科不能の門脈シャントを抱えて生まれてきた子であることから親しみを感じ、厚かましくもホームページでの紹介をお願いをしたところ、快諾してくださいましたので紹介させていただきます。
当院に相談がありましたのは、肝臓腫瘍を疑い重度の体調不良に陥ったオスのマルチーズ、未去勢、12歳のまろちゃんについてです。
5月27日から当院とのやりとり開始
1年前から腫瘍の予防のためとイベルメクチンの投与を開始。
3カ月前の超音波検査で、肝臓の腫瘤病変の増大が確認。
1週間前に実施した超音波検査で腫瘤病変が急激に増大しているのを確認。
再度二次診療施設においてCT検査を受け、すでに大きくなりすぎて手術不可能であること、増大速度から考え肝臓がんであろうことを告げられた。
相談をいただく1週間前から食欲が激減し、疲れやすくすぐに寝ようとするようになった。
6月5日のメール
体調が戻って来たというとても嬉しい報告が届きました。
白石 先生
お世話になります。
経過報告です。
まろの状態が良くなっています。
5/31(日)から毎日飲ませていますが、
昨日の6/4(木)からまろの様子が変わりました。
それまで、立つのがやっとで、ほとんど歩くことが出来なくなっていましたが、6/4(木)の朝からゆっくりですが歩けるようになりました。
ふらつくことも少なく、足取りがしっかりしてきました。
5/30(土)からステロイドの注射や薬などを始めていたのですが、昨日の6/4(木)からステロイドは使用しておりません。
アルテミシアアンヌアのみでも家の中をウロウロ歩き出し睡眠も穏やかです。
それまで自力で水を飲むのもままならなかったのですが今は通常に戻りました。
出づらかったおしっこも今では通常です。
ステロイドをやめたので食欲は少し落ちましたが、まったく食べないということはありません。
少量ですが食べてくれます。
少しづつですが日を追うごとに状態が良くなっているようです。
それまで、本人はもとより私たち夫婦も絶望しておりましたが、希望の光が見えました。
白石先生には本当に感謝しかありません。
これからまだ長い闘病が続くと思いますが、結果が出てきているのでがんばれそうです。
「アルテミシアアンヌア」は本当にすごいです。
白石先生もここに行きつくまで大変なご苦労があったと思います。
これからもご迷惑にならない程度に経過報告や相談をさせて下さい。
本当に、本当に、心から感謝いたします。
ありがとうございます。
7月10日のメール
腫瘍が悪さをする以前の状態よりも良くなっていることを報告してくださいました。
アルテミシアアンヌアの効果は絶大でした。
あれだけ苦しんで、もう死を待つだけの状態だったのに、
1日目からすぐに効果がわかりました。
なんだか少し元気を取り戻したのです。
1週間も続ければほとんどの日常生活が戻りました。
1か月以上を経過しましたが、てんかん発作がまったくなくなり、その気配もいっさい無くなっています。
また、子犬のころから、水を飲むと必ずむせたり、せきこんだりしていたのですが、それもまったく無くなりました。
また、大きな肝臓腫瘍がなかった去年の夏、暑さで長い時間散歩に行けませんでしたが、今年は、結構長い時間でもずんずん歩くのです。
つまり以前よりもさらに状態が良くなっているのです。
こんなに良くなっている状態を観ると肝臓腫瘍がかなり小さくなっている希望を持ってしまいます。
肝臓の腫瘍は静かに進行をし、つらさを感じ体調が悪化するのは末期になってからで、その状況からの復活は、多くは困難であると思われます。
アルテミシアアンヌアは、このような状況においても復活の可能性を秘めております、実際には試してみないとわからないのですが、試す価値は十分にあると思われます。
同様な状況に追い込まれている子には、ぜひお試しいただければと考えております。
気軽に問い合わせいただければ幸いです。
26/07/20
26/06/30
26/06/25
26/06/24
26/06/18
26/06/12
25/12/25
25/11/28
25/11/16
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概略
イベルメクチン投与中にもかかわらず肝臓の腫瘍が急激に成長。
体調が重度に悪化したため、当院に相談。
イベルメクチン投与をストップし、アルテミシアアンヌアに変更。
アルテミシアアンヌアの投与開始後から体調改善。
現在肝臓腫瘍を患う以前より体調良好。
既往歴
生まれつき抱えてきた疾患として、水頭症、門脈シャント(CT検査にて確認)があった。
2年前肝酵素の上昇が発覚し、超音波検査において肝臓内に小さな影が確認された。
二次診療施設においてCT検査を受けて、結節性過形成と診断。
以後毎月血液検査と超音波検査を実施。
我が家のマルチーズも、外科不能の門脈シャントを抱えて生まれてきた子であることから親しみを感じ、厚かましくもホームページでの紹介をお願いをしたところ、快諾してくださいましたので紹介させていただきます。
当院に相談がありましたのは、肝臓腫瘍を疑い重度の体調不良に陥ったオスのマルチーズ、未去勢、12歳のまろちゃんについてです。
5月27日から当院とのやりとり開始
1年前から腫瘍の予防のためとイベルメクチンの投与を開始。
3カ月前の超音波検査で、肝臓の腫瘤病変の増大が確認。
1週間前に実施した超音波検査で腫瘤病変が急激に増大しているのを確認。
再度二次診療施設においてCT検査を受け、すでに大きくなりすぎて手術不可能であること、増大速度から考え肝臓がんであろうことを告げられた。
相談をいただく1週間前から食欲が激減し、疲れやすくすぐに寝ようとするようになった。
6月5日のメール
体調が戻って来たというとても嬉しい報告が届きました。
白石 先生
お世話になります。
経過報告です。
まろの状態が良くなっています。
5/31(日)から毎日飲ませていますが、
昨日の6/4(木)からまろの様子が変わりました。
それまで、立つのがやっとで、ほとんど歩くことが出来なくなっていましたが、6/4(木)の朝からゆっくりですが歩けるようになりました。
ふらつくことも少なく、足取りがしっかりしてきました。
5/30(土)からステロイドの注射や薬などを始めていたのですが、昨日の6/4(木)からステロイドは使用しておりません。
アルテミシアアンヌアのみでも家の中をウロウロ歩き出し睡眠も穏やかです。
それまで自力で水を飲むのもままならなかったのですが今は通常に戻りました。
出づらかったおしっこも今では通常です。
ステロイドをやめたので食欲は少し落ちましたが、まったく食べないということはありません。
少量ですが食べてくれます。
少しづつですが日を追うごとに状態が良くなっているようです。
それまで、本人はもとより私たち夫婦も絶望しておりましたが、希望の光が見えました。
白石先生には本当に感謝しかありません。
これからまだ長い闘病が続くと思いますが、結果が出てきているのでがんばれそうです。
「アルテミシアアンヌア」は本当にすごいです。
白石先生もここに行きつくまで大変なご苦労があったと思います。
これからもご迷惑にならない程度に経過報告や相談をさせて下さい。
本当に、本当に、心から感謝いたします。
ありがとうございます。
7月10日のメール
腫瘍が悪さをする以前の状態よりも良くなっていることを報告してくださいました。
アルテミシアアンヌアの効果は絶大でした。
あれだけ苦しんで、もう死を待つだけの状態だったのに、
1日目からすぐに効果がわかりました。
なんだか少し元気を取り戻したのです。
1週間も続ければほとんどの日常生活が戻りました。
1か月以上を経過しましたが、てんかん発作がまったくなくなり、その気配もいっさい無くなっています。
また、子犬のころから、水を飲むと必ずむせたり、せきこんだりしていたのですが、それもまったく無くなりました。
また、大きな肝臓腫瘍がなかった去年の夏、暑さで長い時間散歩に行けませんでしたが、今年は、結構長い時間でもずんずん歩くのです。
つまり以前よりもさらに状態が良くなっているのです。
こんなに良くなっている状態を観ると肝臓腫瘍がかなり小さくなっている希望を持ってしまいます。
肝臓の腫瘍は静かに進行をし、つらさを感じ体調が悪化するのは末期になってからで、その状況からの復活は、多くは困難であると思われます。
アルテミシアアンヌアは、このような状況においても復活の可能性を秘めております、実際には試してみないとわからないのですが、試す価値は十分にあると思われます。
同様な状況に追い込まれている子には、ぜひお試しいただければと考えております。
気軽に問い合わせいただければ幸いです。