各種予防・その他

中央動物病院

04-2958-1211

〒350-1308 埼玉県狭山市中央4-24-4

営業時間:午前9時~12時/午後4時~7時 定休日:土曜日、日曜日

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各種予防・その他

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予防獣医学の分類

予防獣医学は、いつまでもペットと健康で楽しい毎日を送るために、飼い主様自身が常日頃から意識してほしい知識です。
医学といっても難しく考える必要はありません。
いくつかの項目に分類されますが、ペットを飼われている方であれば、問題なく対処できるものばかりです。
第一次予防の分類には「健康増進」「疾病予防」「特殊予防」があります。
健康増進は運動や食事など生活習慣の改善、疾病予防は予防接種、フィラリア予防、ノミ・ダニ予防、特殊予防は事故防止や誤食防止などのことを言います。
第二次予防は、健康診断などで疾患の早期発見・早期治療に努めることや、適切な治療を受けさせ合併症を最小限に抑えることです。
第三次予防は、治療や手術後のリハビリテーションや機能回復、再発防止に努めることです。
また、近年ではペットの予防のためにサプリメントを使用される飼い主様が増えています。
当院では、動物用免疫サプリメントを開発し、様々な状況に応じて使用しております。
ご興味のある方はぜひご相談ください。

混合ワクチン

レプトスピラの含まれている8種混合ワクチンと10種混合ワクチンの接種を行うことができます。
レプトスピラとは人にも感染する人獣共通感染症で、主に動物の尿から感染します。
動物に噛まれるだけでも感染してしまうので、十分な注意が必要です。
50歳以上の方に感染した場合は、適切な治療を行わないと、死亡率50%と言われている怖い疾患であることも認識しておく必要があります。
ペットを守るため、自身を守るためだけでなく、周囲への感染を防ぐことにもなりますので、必ず接種するよう意識してください。

混合ワクチン

狂犬病予防

狂犬病予防

レストスピラ同様に狂犬病の犬に噛まれるだけで人に感染する恐ろしい疾患です。
ですが、昭和32年以降、現在の日本国内において狂犬病は存在しません。
狂犬病の歴史を紐解くと、大正時代まで遡ることになり、実際多くの感染例があったと言われています。
ただし、国外から狂犬病が浸入する可能性は否定できません。
外来種が多く日本に持ち込まれるようになってから、無責任な飼い主によって捨てられ、帰化動物になってしまうケースが後を絶ちません。
こうした動物が狂犬病に感染していることも考えられるため、予防注射は必要不可欠なのです。

フィラリア予防

フィラリアは、蚊を介して心臓や肺動脈などに寄生します。
犬が寄生されると血液の循環が悪くなり、様々な障害を発症し、放置したままでいると死に至ることもあります。
猫の場合は肺に障害が起こり、咳、呼吸困難、嘔吐などの症状がひどくなると、死につながるケースが多いです。
実は都会でフィラリア症の感染例はほとんどないのですが、近年被災地や他県から移転してきた犬の感染が報告されています。
感染すればペットの生命を脅かす危険な疾患なので、油断せず予防は行ってください。

フィラリア予防

ノミ・ダニの予防

ノミ・ダニ予防

ノミやダニに寄生すると、辛い痒い思いをさせてしまうだけと考えている人が多いようですが、実はそれだけではありません。
ノミやダニそのものに寄生している虫がおり、それらは様々な病原体を持っています。
吸血された瞬間に病原体が体に侵入し、最悪死に至る病気に感染してしまいます。
発熱や貧血が起こりやすくなるバベシア症、ヘモプラズマなどがその一例です。
ノミやダニは人に対しても病原体を運ぶため、実際にSFTS重症熱性血小板減少症候群やライム病、Q熱、日本紅斑熱といった病気に感染した方が数多くいます。
当院では、食べさせて予防するタイプと、首や肩に垂らすスポットオンタイプのものを用意しており、いずれも月1回の投与で済みます。

交配適期

プロゲステロン値を調べることで、ピンポイントで交配適期の確認ができます。
この方法により、成功率が低いとされていた凍結精液による人工授精が高確率で可能となりました。
現在も多くの動物病院で導入されている膣スメア検査の結果に満足できなかった方は、是非当院にお越しください。

交配適期

末期癌相談について

末期癌相談

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お問い合わせはコチラ

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