猫の免疫介在性溶血性貧血

中央動物病院

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猫の免疫介在性溶血性貧血

STAFF BLOG

2021/07/08 猫の免疫介在性溶血性貧血

色々な薬を使ったけれどコントロールが困難でヘマトクリット値が12,3%まで低下した免疫介在性溶血性貧血の猫ちゃんが、セカンドオピニオンを求め当院に来院。
当院において疾患のコントロールを始め、ヘマトクリット値が正常値となり間もなく1年近く経ちました。
先日その元気な姿を見せてくれました。
 
免疫介在性溶血性貧血は免疫システムの誤作動から、自分の赤血球が破壊され貧血に至ります。
元気消失、食欲不振、頻呼吸、発熱、可視粘膜蒼白、黄疸、血色素尿、などがみられます。
治療には副腎皮質ステロイドや免疫抑制剤による免疫抑制療法を行います。

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